【猫背改善】広背筋ストレッチ!!

2021年08月31日

【猫背改善】広背筋ストレッチ!!


【猫背】と【巻き肩】、似ているようで全く同じものではないこの2つ。いずれも身体に悪い影響が起こる姿勢です。デスクワークやPC・スマホの長時間利用によって両方の状態になっていることも少なくありません。どちらも筋肉が縮まり硬くなりやすい状態です。
今回はこれら違いと、それぞれどんな悪影響を及ぼすのか説明し、改善に役立つストレッチをご紹介していきたいと思います。

猫背とは・・・?

【猫背の状態】
猫背は、猫のように背骨(胸椎)が丸くなってしまっている姿勢のことです。

【猫背の悪影響】
背中(胸椎)が後ろに曲がることで首が前にでてしまい、頭の重さが首の骨に集中するため、首の疲れ・痛み・肩こり・頭痛を引き起こす原因になります。また、猫背が長期的に続くと、背骨が潰れてしまう脊柱圧迫骨折に繋がる場合があります。その他にも呼吸が浅くなる・代謝の低下・臓器の働きが鈍くなる・むくみ・不眠などを招く可能性があります。

巻き肩とは・・・?

【巻き肩の状態】
左右の肩が肩甲骨ごと前に出て内側に向いた状態で、両肩を結ぶ横のラインが丸くなっている状態です。

【巻き肩の悪影響】
別名スマホ巻き肩とも言われる巻き肩。肩や首のこり、目の疲れが代表的な症状です。その他にも代謝が落ちる・疲れやすくなる・不眠・動悸・めまい・胸が垂れやすくなる・肘や腕が痛くなる・腕が挙げづらくなるなどの症状がでる可能性があります。

 

広背筋のストレッチ

広背筋は上腕から胸椎・骨盤にまで繋がっている背中の非常に大きい筋肉です。
背中が丸まる、肩が内側に縮み続けることで、この広背筋には負担がかかり、症状を引き起こす原因になるのです。

床で行うストレッチ


①四つん這いになる
②手の幅は肩幅よりも広め
③伸ばす方の腕を反対側の手と足の間に入れていく
④伸ばす側の肩(できる方は耳)が床につくくらいまで上体を倒す
※骨盤が横にずれることのないように注意します
⑤10秒程度キープ
⑥反対側も行いましょう

イスで行うストレッチ


①イスに足を閉じて浅く座る
②両手を身体の後ろで組む
③上体を前に倒しながら腕を上げる
④10秒程度キープ

▶ほねごりチャンネルでも広背筋のストレッチについて動画で分かりやすく解説しています。

 

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