「腰痛は国民病」と言われるほど、多くの人が悩まされており、長時間デスクワーク、運動不足、姿勢の悪さなど、その原因は様々です。
「腰が痛い…」
「動きたくない…」
「家事や仕事に支障をきたしてしまう…」
このように、腰痛があると日常生活に支障をきたし、気分も落ち込んでしまいますよね。
そこで本記事では、腰痛の原因とタイプ別のセルフケア方法をご紹介するので、ご自身の腰痛の原因を知り、適切なケアで快適な毎日を取り戻すための参考にしてください!
Contents
腰痛の原因
腰痛の原因は、人によって様々ですが、主なものとしては以下のものが挙げられます。
筋肉の疲労
長時間のデスクワークや立ち仕事、無理な運動などにより、腰周りの筋肉が疲労し、硬くなることで腰痛を引き起こします。
姿勢の悪さ
猫背や反り腰など、姿勢が悪い状態が続くと、腰に負担がかかり、腰痛の原因となります。
運動不足
運動不足は、腰周りの筋肉を衰えさせ、柔軟性を失わせます。これにより、腰への負担が増加し、腰痛を引き起こしやすくなります。
冷え
冷えは、血行を悪くし、筋肉を緊張させる原因となります。特に、冬場や冷房の効いた部屋では、腰が冷えやすく、腰痛が悪化することがあります。
ストレス
ストレスは、自律神経の乱れを引き起こし、筋肉を緊張させます。これにより、腰痛を引き起こしたり、悪化させたりすることがあります。
加齢
加齢に伴い、椎間板(ついかんばん)と呼ばれる腰のクッション材が劣化し、腰痛を引き起こしやすくなります。
その他
ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、脊柱管狭窄症などの病気が原因となる場合もあります。
腰痛のタイプ
腰痛は、その症状や原因によっていくつかのタイプに分けられます。
急性腰痛
ぎっくり腰などが代表的な急性腰痛は、突然激しい痛みが起こり、動くことが困難になる場合があります。
慢性腰痛
鈍い痛みが慢性的に続く腰痛は、原因が特定しにくいものが多いです。
筋肉性腰痛
腰周りの筋肉の疲労や緊張が原因で起こる腰痛を筋肉性腰痛と呼びます。
神経性腰痛
神経の圧迫や炎症が原因で起こる神経性腰痛は、 坐骨神経痛を伴うことが多いです。
タイプ別のセルフケア方法
タイプ別の腰痛セルフケア方法をご紹介します。
急性腰痛
突然痛みが襲いかかる急性腰痛の場合、以下の点に注意して過ごすことが大切です。
- 安静にする
- 冷やす(炎症がある場合)
- 痛み止めを服用する
- 専門家(整形外科医、整骨院など)に相談する
慢性腰痛
痛みが慢性化してしまっている慢性腰痛のセルフケアは、次の方5つが挙げあられます。
- 温める
- ストレッチや体操を行う
- 姿勢を正す
- 筋力トレーニングを行う
- 専門家(整骨院など)に相談する
筋肉性腰痛
筋肉の疲労や緊張が原因の筋肉性腰痛のセルフケアは、次の3つが挙げられます。
- 温める
- ストレッチやマッサージを行う
- 姿勢を正す
神経性腰痛
腰痛の原因が神経の圧迫や炎症の場合のセルフケは、次の4つが挙げられます。
- 温める
- ストレッチや体操を行う
- 痛み止めを服用する
- 専門家(整形外科医、整骨院など)に相談する
腰痛予防のポイント
ほねごりがご提案する、腰痛予防のポイントをご紹介します!
- 同じ姿勢を続けない
- 適度な運動をする
- 身体を温める
- ストレスを解消する
- 睡眠時間を確保する
- 姿勢を正す
- 重いものを持つ時は、膝を曲げて腰を落とす
まとめ
腰痛は、放置すると慢性化し、日常生活に大きな影響を与える可能性があります。
ご自身の腰痛の原因に合ったセルフケアを実践し、改善が見られない場合は、ぜひお近くのほねごりへご相談ください。
辛い腰痛を改善し、楽しい日常生活を取り戻していただくために全力でサポートさせていただきます!
